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2013-05-05

Nikon スピードライト SB-700を買ってみました。

ストロボが必要になったので、定番な「Nikon スピードライト SB-700」を買いました!
外部ストロボを付けると、プロカメラマンっぽく見えてカッコイイ!

Nikon スピードライト SB-700

友人の結婚式があり、そこで撮影を頼まれたので、この機会にとストロボ買ってみました。
カメラが2台あると、D7000+SB-700装備の写真が撮れるので、便利w

結論から言いますと、買ってよかった!
写真が、かなり綺麗に撮れます!
人物を撮り会場が暗い所には、欠かせない装備だと思います!
プロ並みの写真が取ることができ、結婚されたお二人にも喜んでもらえました!

Nikon スピードライト SB-700 Nikon スピードライト SB-700
Nikon スピードライト SB-700 Nikon スピードライト SB-700
Nikon スピードライト SB-700

このストロボを付けると、一気に重量が上がるので結構動きながら撮影をするのが大変でした・・・
プロカメラマンは、やはりすごいな・・・

電池式で、単三電池4本で運用できます。
バッテリーはeneloopを使いました。
400枚ほど、撮影しましたが、バッテリーは十分持ちました。
予備が1セットあれば安心です。

なぜ、ストロボが必要なのか!?

一眼レフには、だいたい内蔵ストロボが搭載されていますが、いくつか欠点があります。

  • 光量が足りない
  • 光の向きが変えられない

重要なのが、この2点です。

Nikon スピードライト SB-700 D7000 内蔵ストロボ
Nikon スピードライト SB-700 D7000 内蔵ストロボ
ストロボなし

ストロボなし

Nikon スピードライト SB-700 D7000 内蔵ストロボ
Nikon スピードライト SB-700 D7000 内蔵ストロボ
ストロボなし

ストロボなし

あまり、良い参考例ではないですが、左がSB-700で右が内蔵ストロボで、下段がストロボなしです。
SB-700は、斜め上に光を向けていますので、自然っぽい雰囲気がでますが、
内蔵ストロボは、光が物体に向けて発光されますので、明るすぎる場合があります。
ストロボなしだと、光量が足りないので、当然暗い画像になってしまいます。

Nikon スピードライト SB-700 室内灯
Nikon スピードライト SB-700 D7000 内蔵ストロボ

上記の画像の場合は、ストロボ撮影と室内灯で撮影してあります。
色が全然違いますね。
ストロボは、白い明るい色に対して、 室内灯は暗いです。
イベント会場等は、光が暗い場合が多いので、ストロボが大活躍しそうです!

Nikon スピードライト SB-700の感想

初の外部ストロボだったのですが、操作も非常に簡単で、オートモードで撮影すれば、
初心者でもプロのような写真を撮ることができます!
オートモードですと「適正な光量」を発光してくれるので、特に設定を気にすることなく使えます。
結婚式場の写真をアップできれば良いのですが、正体がバレるのでやめておきますw
操作方法を熟知すれば、もっと綺麗な写真を撮ることができるのは間違いないです!
それほど、高性能なストロボだと思うので、是非イベント会場や撮影を頼まれた時などは、買ってみてはいかがでしょうか。
最初は、ストロボの必要性があまり分かっていませんでしたが、使ってみると実感しますね。
あるのと無いのとでは、天と地ほどの違いがあります。
ちょっとお高い物ですが、それにあった価値はあります!

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